ふと思い出す海外駐在記憶(No.6 近所編)

元駐妻。とある国で家の隣りの住民が「ある物を借りたい」と家に訪ねて来た時のことを思い出して懐かしんでみます。


とにかく英語には自信のない私。


それはもうネイティブからペラペラと英語を話されてしまったら、もう何を言っているのか想像するしかない現状でした😅


ある時、隣りの住民の方でとても気さくなおじ様が家に訪ねてきました。



Hi ! Pera pera  pera pera pera  pera

      pera pera pera pera ....toilet....



ん?



ほとんど聞き取れない英会話か続いたのですが、そこでなんとか聞き取れたワードがあったのです❗️



そう、

「toilet 」🚽



私はそこで気が付きました!おじ様はトイレに行きたくて、うちのトイレを借りたいのでは?

勇気を振り絞って聞いてみました。


「トイレに行きたいのですか?」


でも家はすぐ隣りだから、自分の家のトイレに行けるのになぁ〜🧐


He said 「No!」


またおじ様は色々とpera pera説明をしていたのですが、

やっぱりちんぷんかんぷんで理解ができませんてした。Sorry..😭


おじ様は諦めて、私の旦那が家にいる日にまた訪ねてきました。旦那に聞いた方が早いと思ったのでしょう😆


旦那いわく、


「なんかトイレの蓋が壊れてるから、トイレの蓋を貸して欲しいんだって。お客さんが泊まりにくるらしい。俺もよくわかんないけど💦」



え⁉️



ちなみに、なかなかこのようなことは海外でもないらしい。

いや、日本🇯🇵でもなかなかトイレの蓋を借りにくる近所の人なんていないのでは?


未だにふと思い出して笑っています😄


この出来事で私はnew word を覚えたのでした。


Toilet lid 

(トイレの蓋)

ふと思い出す海外駐在記憶(No.5 レストラン編)

元駐妻。とある国でレストランで注文した時のことを思い出して懐かしんでみます。


テニス仲間🎾と一緒にテニス後に昼食を食べにレストランに入りました。


海外ではお水は無料ではなく注文になります。


気候はとても暑く、もう一杯食後に冷たいお水を飲みたかった私は、氷入りのお水🧊を頼みました。


Excuse me.  Water with ice, please. 


しかし店員さんの反応が少し困った顔をしていて、もう1度私に聞き返してきたので、


やっぱり発音が通じてなかったか〜😞


よし、今度は違う言い方で、

Iced water,  please. 


これで理解してくれたかな。


ちょっと気になりながらも食後の冷た〜いお水を期待しながら待っていました。


とにかく喉が乾いていたので早く飲みたかったです。




そう、


ここからはよくある話で😆


持ってきてくれたのは


なんと、、、



Water with rice.

お水とごはん🍚


えっ⁉️


Ice をrice と聞き取っていたのでした。


もう食べるおかずのないお皿は空っぽのテーブルに、グラス一杯の常温のぬるいお水と🍚ライス一杯が運ばれました。


自分の英語の通じなさに何だか呆れて笑ってしまったことを覚えています🤭


Fight!

ふと思い出す海外駐在記憶(No.4 カフェ編)

元駐妻。とある国でカフェで飲み物を注文した時のことを思い出して懐かしんでみます。


I would like to have a cup of cappuccino. 

(カプチーノ1つください。)


英会話教室で習った丁寧な表現です!


英語を習いたての私はおどおどしながら頑張って注文をしていました💦



ここからは、

そう、


よくある話しで、

なんと出てきたのは、、、



Tea ! ☕️ 😅



店員さんには「a cup of tea」と聞こえていたようでした。自分の発音が通じていなくて、がっかりと落ち込んだことを覚えています😭



いや、まてよ🧐

見た目、日本人100%の私。

そして、たどだどしい英語。


カプチーノよりも紅茶の方が作るのに手間がかからないし、店員さんはわざと勘違いをしてTea☕️を作ったのだろうか。。。


そんなことを考えながら

落ち込んでいた私に温かいteaがホッと癒してくれました☕️


Never mind !